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Contract manufacturing track record
| メーカー | 東洋シャッター |
|---|---|
| 施工納期 | 承認図面提出後30日 |
| 業界 | 倉庫 |
概要・特徴
倉庫で稼働している電動シャッターの動作不良についてご相談がありました。現場で点検したところ、モーターの故障を確認。メーカーに問い合わせたところ、すでに廃盤になっていることが判明しました。モーターだけでなく、その他の部品も劣化が進んでおり、補修では対応が難しい状況でした。
お客様からは、費用を抑えたい、そしてトラックの出入りがあるためシャッターの開口幅を狭めたくないというご要望をいただきました。そこで、既存の三方枠(シャッターを囲む3つの枠)を再利用し、シャッターのレール幅が既存と同じ位置になるように、現場での加工を施して設置するご提案をしました。これにより、コストを抑えつつ、お客様のご要望通り開口部のサイズを維持したまま、電動シャッターの更新が実現しました。
廃盤部品の故障でシャッターの稼働に支障が出ていたお客様の課題に対し、既存の三方枠を再利用する提案により、新規の三方枠製作にかかる費用と工期を削減できました。また、既存のレール幅を保持したことで、これまで通りトラックの出入りをスムーズに行うことができ、お客様の事業に影響を与えることなくシャッターの更新を完了しました。
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