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空調機器 修理・メンテナンスサービス

エアコン
エアコン②

空調機器の修理・メンテナンスサービスは、工場やプラント内で稼働する業務用エアコン、パッケージエアコン、冷凍冷蔵機、チラーユニット、制御盤クーラーなどの故障原因を特定し、修理・交換対応から定期点検、フロン排出抑制法対応まで一貫して責任を持ち、お客様の生産現場の安定稼働と快適な作業環境を支援するサービスです。重大な故障になる前に修理や定期メンテナンスを行うことで、長期にわたり常に最良の運転状態を維持でき、電気代を含めた保守管理のトータルコストも抑えることが可能です。

このようなお悩みはありませんか?

お悩み
特徴

当社では、製造現場で使用される各種空調機器に対して、故障診断から修理・オーバーホール、法定点検まで対応を行っています。以下のようなお困りごとはございませんか?

  • 「真夏の繁忙期に空調機が故障し、作業員から『暑くて作業できない』と苦情が来ているが、メーカーに連絡しても『3週間待ち』と言われた」
  • 「制御盤クーラーが効かず、PLCやインバータが熱暴走で誤動作を起こし、ライン停止リスクがある」
  • 「古いパッケージエアコンの室外機から異音がするが、メーカーサポートが終了しており、どこに修理を頼めばいいかわからない」
  • 「フロン排出抑制法の簡易点検・定期点検の実施記録簿が整備されておらず、行政指導が心配」

業務用エアコン、スポットクーラー、制御盤クーラー、冷却塔など、用途やメーカーを問わず幅広く対応可能で、最適なコストでお客様にご満足いただける修理サービスをお約束いたします。

特徴① 故障原因を迅速に特定し、最適な修理方法をご提案

空調機器の故障には様々な原因があります。コンプレッサーのベアリング劣化による異音・振動、冷媒配管のガス漏れ、室外機の熱交換器目詰まり、制御基板の経年劣化、ドレン詰まりによる水漏れなど、当社では豊富な修理実績に基づき故障箇所を迅速に診断いたします。設置経過年数や省エネ対策、フロン排出抑制法の規制強化を考慮し、修理と更新のどちらが最適か、コスト面も含めた適切な修理内容をご提案いたします。電気代の高騰が続く中、最新のインバータ機への更新による電力削減効果も試算し、お客様の判断材料を提供します。

特徴② メーカー問わずの修理体制と緊急時の即応力

当社は、急な故障対応や設備の異常が生じた際にも素早い対応を致します。メーカーへの直接依頼ですと繁忙期には日程が合わず、依頼から修理開始までの期間が長くなってしまうケースがございますが、当社の対応力で空調機器の修理やメンテナンスを迅速にフォローさせていただきます。ダイキン、三菱電機、日立といった主要メーカーから、古い機種やメーカー不明の空調機まで、豊富な修理ノウハウと技術力により対応いたします。真夏の突発停止時には、応急的なスポット冷房機のレンタル手配も含めた総合的なサポートを行い、作業環境の悪化を最小限に抑えます。

特徴③ フロン排出抑制法への対応と予防保全体制

業務用空調機器には、フロン排出抑制法により簡易点検(3ヶ月に1回以上)および定期点検(圧縮機出力7.5kW以上は1〜3年に1回)が義務付けられています。当社では、法定点検の実施記録簿作成から点検作業、万が一のガス漏れ時の修理・ガス補充まで一貫してサポートいたします。また、定期点検時に摩耗部品や劣化箇所を早期発見し、計画的な部品交換やオーバーホールを実施することで、突発故障リスクを大幅に低減できます。コンプレッサーやファンモーター、電装部品の予防交換により、真夏の繁忙期に「いきなり止まる」事態を未然に防ぎます。

当社の施工事例

20年超の老朽空調を、補助率75%の制度を活用して最新省エネ機へ一括更新。現地調査から申請資料作成まで一貫サポートし、採択を実現しました。冷暖房兼用機への刷新で作業環境を改善しつつ、大幅な電気代削減により早期の投資回収を可能に。現場の生産性向上と企業の省エネ推進を同時に達成した事例です。

当社の空調機器修理・メンテナンスサービスの流れ

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